三角縁神獣鏡

三角縁神獣鏡昭和47年、ゴルフ場建設に伴う発掘調査により寒川地区 奥3号墳の石室から出土した。
3号墳は古墳時代最古級のもので、丘陵の最高地点は標高120mの尾根頂上部にあって、この古墳群中最も規模も大きく、全長37mの前方後円墳で、竪穴式埋葬施設2基が埋地されていた。
三角縁神獣鏡は、4世紀を中心とする古墳に副葬され、同型鏡の分有関係によって、中央の豪族とのつながりを知ることができる。
さぬき市寒川図書館1F郷土資料コーナーに展示しています。

参考サイト
さぬき市文化財保護協会寒川支部

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カテゴリー:歴史・文化

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