細川家住宅

細川家住宅標高400メートルのところに立てられた細川家住宅は、18世紀初期の民家の姿をとどめる典型的な農家建築です。
屋根は、「ツクダレ」と呼ばれ、すべて茅葺きです。柱には栗材が使われ、多角形のチョウナ仕上げになっています。ほかの軸部は松材で、小屋組も木が細く古式です。客の接待、家族の団らん、食事などに使われた土座は現在の居間にあたり、囲炉裏を中心にしています。座敷の竹床は、板を作るのに比べて入手が容易なことと、当時の生活習慣との関係から採用されたものと考えられています。細川家住宅は、国の重要文化財に指定されています。


住所 さぬき市多和額東46 開館時間 9:00~16:30 休館日 月曜日 入館料 無料 問い合せ 0879-42-3107(さぬき市教育委員会生涯学習課) アクセス

  • JR造田駅から車で約30分
  • ことでん長尾駅から車で約25分
  • 高松自動車道志度ICから約35分
  • 高松空港から車で約50分
駐車場 有り(普通車のみ) 参考Web さぬき市文化財長尾支部のホームページ

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カテゴリー:歴史・文化

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