富田茶臼山古墳

富田茶臼山古墳富田茶臼山古墳はみろく自然公園から北方を見下ろす位置にあり、全長139メートルの四国最大の規模を誇ります。
築造年代は、埴輪の特徴から5世紀前半と考えられています。
大和朝廷との強い結びつきを物語る大型前方後円墳に共通した盾形の周濠や三段築成(後円部:約1対1対3、前方部:約1対1対2の比率)、王を守る三基の陪塚(付属の古墳であり、副葬品の埋納施設や王の部下の墓など)といった大きく3つの特徴をもっており、この富田茶臼山古墳は貴重な文化遺産として国指定文化財となっています。

参考サイト
さぬき市文化財保護協会大川支部

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カテゴリー:歴史・文化

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